2003年4月、修学旅行以来数十年ぶりに
京都にうかがいましたが
一番行きたかったのが龍安寺でした。
ひさねえさんからつくばいの話を聞き
もしやと写真を調べたら
撮ってありました。
下のようないわれがあるとは
知りませんでした。^^;
  方丈の北東に茶室蔵六庵があり、その前に石造りの手水鉢があります。
 茶客が平伏して手を洗い清めるところから「蹲」(つくばい)と呼ばれ
ています。                          
  刻まれた文字は、水を張った「口」の字をそれぞれ重ねて「吾唯知足」
(われただたるをしる)と読みます。その意は、「足るを知る人は貧し
いといえども即ち富めり」といいます。飽食の時代にあり、求めれば何
もが手に入る時代の我々は、ややもすると「知足」の心を忘れがちにな
っているのではありませんか。                  
このつくばいは水戸光圀が寄進したと伝えられています。      

京都マップより
京都マップ
 

   
















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